クレール 新軸組工法

新軸組工法とは

クレテックシステム

クレテック金物

クレテック金物で在来木造建築躯体を
完全に連結

在来軸組工法の継手部分をすべて金物に置き替えました。

「クレテック」で従来の継手部分をガッチリ固定します。

軸組木造の完全部材化に成功

従来不可能とされてきた在来軸組工法の完全部材化を可能にしました。 これは仕口の加工やボルトの穴位置に方向性がないため、柱や梁が左右どちら向きでも施工可能だからです。

ホゾパイプによって土台・
柱・桁・小屋束まで接合

「クレテック」には、柱や梁を接合するあご掛け金物の他にホゾパイプがあります。 従来のホゾ加工の代わりにパイプを差し込み、ドリフトピンを打ち込む事で柱を緊結し、高強度の躯体とします。

ページTOP

| クレール | 設計とプラン | 新軸組工法 |